ここから日記のメニュー項目です

link

ここから本文です。

« アドゴニー | DIARYのインデックスに戻る | 那須高原ロケ »

2008F1チャンピオン

diapo_370.jpg

diapo_371.jpg
diapo_373.jpg
2008年F1最終戦、ブラジルGPXはもの凄い結末が待っていた。去年の大逆転劇にも勝るとも劣らない劇的なレースだった。マッサは母国グランプリを制するも、最後の最後に涙を呑んだ。最年少イギリス人ドライバーズチャンピオン誕生の瞬間だった。誰もこんなドラマを想像出来なかった。ハミルトンは5位以内を死守しなければならないこのレース。レースもいよいよ終盤になって雨が降り出した、各車ピットインしレインタイアへ履き替える、そして残り2周となり、5位を走っていたハミルトンは、マッサと同じフェラーリエンジンを積むトロロッソの若手ドイツ人ドライバーS・ベッテルに抜かれ、6位に落ちる。最終ラップになり、マッサがトップでチェッカーを受けて優勝!この時点でチャンピオンはマッサの手の中にあったのだが。これでドラマは終わりではなかった。最終ラップ最終コーナーで、レインタイアに乗り換えずギャンブルに出た4位のトヨタのT・グロックが失速、それをハミルトンがパスし、そのまま5位でゴール!何と言う結末か!コックピットのなかで涙を拭うマッサの姿がすべてを物語っていた。最終的に1点差となったチャンピオンレース。二年連続での大逆転とはならなかったが、優勝回数でハミルトンを抜いたマッサに心から拍手を贈りたい。

コメントを投稿

※サイト管理者に承認されるまで、コメントは表示されません。