今年のヌヴォー!既に3本飲んだが、2008年の葡萄はあたりだと思える味わいだ。ヌヴォーはもともと、農民が収穫を祝ったのが始まりとされ、その年に採れたブドウの出来栄えをチェックすることが主な目的であった。葡萄はガメ種に限られる。発酵が進んでいないので、低アルコール、微炭酸を含むこともあり、清涼感ある葡萄ジュースみたいな赤ワイン、季節を感じるワインとして日本でも定着したが。価格は本土フランスの倍以上しているらしい。プリムールという試飲が目的な低価格ワインを、商業的に買い漁る日本人が価格の高騰を促しているのも事実だ。
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