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光の道@明治神宮

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光の道
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今朝は時間があり、天気も良かったので、明治神宮へ子供のお受験のお礼参りに往って来ました。境内を歩き出すと、砂利の上に木漏れ陽で創られた光の道がありました。感謝の気持ちを込めて静かに深くお参りさせて頂きました。二礼二拍手一礼。
境内の参拝者の数は、思っていたより多くはなかったが、数年前の平日の明治神宮に比べれば確実に増えています。駐車場には観光バスが4,5台ありました。既に明治神宮は、海外からの旅行者の為だけでなく、都内観光バスの観光スポットの一つに定着してしまった様です。このような光景になったのもここ1,2年の間だと思います。今朝も、日本人のツアーガイドらしき人が、日本人の団体観光客に、参拝前の手水舎(てみずや)の下で、清め方などを説明していました。以前は、このようなお参りの作法など、地元の氏神様などへの初詣や何かのお参りの折に、祖父母や両親に教わっていたような気がします。
帰りには、巷で携帯の待ち受け画像にすると良いことがあると噂になっている、加藤清正の湧き水のある明治神宮御苑前入り口に、何十人もの行列が出来ていました。確か5,6年前、ご縁で、僕が明治神宮関連のお仕事をさせて頂いていた頃には、一日に数える程の来苑者しか来ないと、皇后様ゆかりの御苑内にある由緒ある茶室で、お抹茶を頂いた時に、お茶を立ててくれた方が言っていました。そして、その加藤清正の湧き水の井戸へも案内して頂きましたが、なんて静かでひっそりとした井戸なのだろうと思ったものですが、、、。
拝観料やお札お守りなどで寺社仏閣が経済的に潤うことは悪くないのですが、神聖なものに手垢が付かないように、畏敬の念を持って、そのまま残し、守って行くというのも寺社仏閣の大切な仕事の一つだと思うのですが。

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